
Connect Beyond Blocks —
ブロックチェーン×クリエイティブ
エントリー開始まで
Re:Free—自由を再定義する—
ブロックチェーンが制度の枠組みの中に位置づけられた今、かつて掲げた"自由"の意味は変わりました。
世界中で社会実装も進み、多くのプロジェクトが制度の枠組みや実経済の中で動き始めています。
それでも、創造の余白はまだ残っている。
むしろ整った世界だからこそ、その中で自由を選び取る力が問われる。
HACK+2026 "Re:Free"は、社会に溶け込みつつあるWeb3の世界で、再び「自由に創る」とは何かを探るハッカソンです。
ブロックチェーンを、もう一度"個人の創造"から見つめ直す。
それが、2026年に再び「Free」で開催する理由です。
参加者の声
「初心者でしたが、コミュニティのサポートで完走できました」
— 過去参加者
「このハッカソンで出会った仲間と、今もプロジェクトを続けています」
— 過去参加者
「賞金以上に、技術力が爆上がりしました」
— 過去参加者
参加の流れ
エントリー
必須12/7 〜 3/15
コミュニティ参加
Discord/Telegram
イベント参加
12/7, 1/18, 2/22, 3/22
作品提出
必須3/15 締切
ピッチ&表彰
必須3/22
各ステップの詳細は下記のセクションをご確認ください
Hackathon 2026 テーマ
次の2種類のテーマを設定。興味のあるテーマを選択してください。
※両方に挑戦することも可能です
Free
自分の好きなや違和感を解放せよ
ルールが整備され業界としての習熟が進んだとしても、ブロックチェーンの根幹にはどこまでも自律や自由があり、それが魅力です。 このテーマでは、業種・業態・形態を問いません。 自身の欲求・愛・違和感・疑問を解放し、自由に生きるとは何かを、あなたらしいプロダクトとして昇華してください。
ネタ駆動開発(NDD)
NDD / Neta-Driven Development
社会課題解決、業務効率化――それも大事。けれど、笑いと遊びの中にこそ創造の原点があるとも思えます。 「ネタ駆動開発(NDD)」は、真面目にふざけるテック部門です。 思わずクスッとする発想、誰かに話したくなるアイデア、「そんなの誰が使うんだよ」と言われるようなネタ。 真剣な技術と馬鹿げた発想の化学反応から、思いがけない次の技術潮流が生まれるかもしれません。
Welcome any blockchain.
NEM / SYMBOL
このハッカソンの
メインブロックチェーン

NEM
開発者フレンドリーなAPI設計で、迅速なプロトタイプ開発が可能。2015年から運用される安定したプラットフォームで、シンプルな設計により初心者でも扱いやすいです。Proof of Importanceによる公平な報酬システムと、マルチシグによる安全な資産管理を簡単に実装できます。

SYMBOL
NEMの次世代ブロックチェーン。アグリゲートトランザクションで複数の操作を1つにまとめて実行でき、複雑なビジネスロジックもシンプルに実装。オリジナルトークン(モザイク)の発行も数クリックで可能。様々な企業での実装事例も増えており、SDKも充実しています。
どのブロックチェーンでも
参加OK
上記以外にも、様々なブロックチェーン技術を活用した作品を歓迎します。あなたの得意な技術で、革新的なアイデアを実現してください。
賞金
各テーマごとに1位~3位を表彰します
最優秀賞 (1st)
1,500 USDT × 2テーマ
優秀賞 (2nd)
1,000 USDT × 2テーマ
特別賞 (3rd)
500 USDT × 2テーマ
スポンサー賞
各スポンサーから特別賞
スケジュール
キックオフイベント
エントリー期間 (※1)
ハッカソン開発合宿1 東京合宿
ハッカソン開発合宿2 京都合宿
成果提出期限 (※2)
審査期間
ピッチイベント・結果発表・授賞式 (※3)
ハッカソン参加要件:(※1),(※2)のオンライン申込および(※3)でオンラインまたは会場でのピッチ参加が必要です。
エントリー&コミュニティ
エントリー・応募方法
エントリー・作品提出はAKINDOから行います。下記のボタンからアクセスし、必要事項をご確認ください。
※ エントリー・作品提出はAKINDOから行います(2025年12月7日開始予定)
※ 応募作品提出方法(PDF)は12月上旬公開予定です
ハイライト
マルチロケーション
東京・京都・オンラインで世界から参加可能
2つのテーマ
フリー&ネタ駆動開発(NDD)で多様な挑戦
チームエントリー
グループでも1人でも。キックオフミーティングで仲間を見つけるのもアリ!
スポンサー共創
企業との協業チャンスが生まれる
学びの場
合宿参加で技術交流とスキルアップの機会も!
審査員
コミュニティ評価
審査員に加え、コミュニティによる評価(スター/コメント)を受け付けます。
審査・評価受付期間:2026年3月16日(月)~2026年3月22日(日)
※ コミュニティ評価は2025年12月上旬公開予定です
SPONSOR
NEMTUS Hackathon 2026 Hack+ を
支援して頂くスポンサー

The Symbol Syndicate
The Symbol Syndicate(TSS)は、NEMおよびSymbolブロックチェーンのエコシステムを推進する非営利組織です。NEMやSymbolブロックチェーンのプロトコルに関する技術開発を行い、世界各地でのエコシステム発展を支援しています。

Astar
AstarはWeb3を広げるためのプロジェクトです。レイヤー1ブロックチェーン「Astar Network」とSony Block Solutions Labs開発のLayer 2「Soneium」を結びつけ、日常で使いやすいアプリや決済・DeFiサービスを通じて、Web3.0のメインストリーム化を後押しします。エコシステムトークンとなる「ASTR」はSoneiumをはじめとしたエコシステムを活性化し、同時にAstar NetworkのガバナンスやdAppステーキングといった中核機能と連動して、さらなる成長を実現します。Astarはインフラの安全性・スケーラビリティを活かしながら、多くのユーザーと開発者を惹きつけるWeb3.0エコシステムを築き、数十億人規模へのWeb3.0普及を目指します。

Soneium
Soneiumは、Sony Block Solutions Labsによって開発されたEthereumのレイヤー2であり、感情を呼び起こし、創造性を引き出し、境界を越えたオープンなインターネットの実現を目指す汎用型ブロックチェーンプラットフォームです。文化的な違いを乗り越え、多様な価値観を持つ人々をつなぐことで、Soneiumはインターネットとの関わり方を再定義し、世界を感動で満たす革新的なアプリケーションの可能性を切り拓きます。

株式会社WAVEE
「Give to Earn」をコンセプトに、人と仕事の最適なマッチングを促すべく、あらゆる人材・案件をブロックチェーンを介してDAO的に統合することを目指す完全招待制Web3.0時代の仕事マッチングプラットフォーム。

不思議な宿
不思議な宿は、京都・五条に佇む体験型ホテル。全9室それぞれが「多い部屋」「代謝の部屋」「ゲームの部屋」など異なるコンセプトを持ち、エンタメやテクノロジー、デジタルアートを通じて遊び心と創造力を刺激する滞在を提供します。

Atmos-Seed合同会社
Atomos-Seedでは、企業や事業、地方自治体や団体などが抱える課題に対し、ブロックチェーンやAI・IoT・XRなどのテクノロジーを適切に活用して解消したり、大切な価値を拡張したり、新しい価値を創出したりしながら、Web3の社会実装と新しい経済圏の創出を進めています。

国立日本総合研究センター株式会社
国立日本総合研究センターではChain.Tokyoというバーチャルオフィス&コワーキングスペースを新規オープンいたしました。とくに合同会社型DAOを立ち上げるのにも最適なサポートプランなども用意し、コミュニティビジネスなどでの調達にも最適な環境を提供いたします。

株式会社Progate
オンラインプログラミング学習サービス Progate が学生向けに開放する開発拠点です。東京大学および京都大学近くのコワーキングスペースを 無料で24時間利用でき、仲間づくりからプロダクト作りまでを一気に加速させることができます。参加は「Progate Pathの学生アンバサダー登録」が必要です。Discord での技術相談やオフライン勉強会など、学びと交流の機会も充実しています。“つくりたい”気持ちがあれば専攻不問――京都ハッカソンハウスで、あなたのアイデアを形にしよう。

SEKKA SHIRETOKO
世界遺産・知床の自然に包まれた雪霞 SEKKA SHIRETOKO。流氷を望むウナベツスキー場の目の前に位置し、源泉かけ流しの天然温泉と旬の味覚、コワーキングスペースを備えた新しい滞在型ホテル。自然と創造が交わる特別な時間を提供します。
FAQ
挑戦する準備は
できていますか?
あなたのアイデアで、ブロックチェーンの未来を創造しましょう
※ エントリー受付は2025年12月7日開始予定です
イベント申込
ハッカソン期間中の各種イベント(キックオフ、合宿、ピッチなど)への申込はこちら







